特定行為看護師のたけぴーブログ🧚‍♀️

特定行為看護師・パソコン素人

看護という女社会で生き抜くポイント🤣

最近では男の看護師も増えてきています。しかしまだまだ女性看護師の方が圧倒的に多いのが現状です。そんな女社会で困っている男性看護師は少なくないと思います。そこで今回、私が実践しているうまくやり抜くためのポイントをいくつかご紹介していきます。軽ーい気持ちで参考にしていただけたら嬉しく思います。あくまで個人的見解なのでゆるーく暇つぶし程度に見てもらえると助かります(笑)

1.女性看護師それぞれのキャラクターを理解する

これが一番大事かもしれません。いろんなキャラクターの看護師さんがいると思いますが、かかわり方が一辺倒だとうまくいかないこともしばしばあります。まずはどういう性格なのかを観察します。例えば、‟マウントをとりたい看護師” こういう人は表面上のプライドが高いので下手にまわって、従順性をアピールします。その人の前では、頑張っているふりをして「あなたのおかげです。」と言ったような言葉を言っておきます。すると「でしょ。」というような、満足感を与えられスムーズな関わりができると思います。患者さんはもちろんのこと、仲間である看護師の求めているものは何かをも見極める力が大事です。

2.傾聴してから自分の意見を言う

基本的に患者さんに対して傾聴を行っている看護師さんは、人に話を聞いてもらうことが少ないです。患者さんに対して、自分の気持ちを押し殺している分、身内に強くあたりがちです。感情的になって何か言われることがあれば、まずは傾聴します。先に自分の意見を出してしまうと、ぶつかってしまう可能性があるので。相手の言い分をだし終えたなと思ったところで自分の意見を言うのがベターかと思います。イメージとしては、ボクシングでいうカウンターのような感じですね(笑)

3.裏のボスと仲良くなる

ポイントは裏ということです。表のトップは師長ですが、現場で力になってくれることが少ないです。なので現場での権力者はだれかを見極め、仲良くなる努力をします。現場の核となる裏ボスと仲良くなることで、周りの下っ端たちは手を出しにくくなります。要所を抑えるということです。要所要所のポイントを押さえるということは、業務にも通ずるものがありますね。

4.実力をつける

マウント社会傾向にありますので、プラスαの資格や実績を持つことで見方が変わります。知識だけでもいいと思います。何か一つ、他看護師よりも上になる武器があると関わりがスムーズになるかもしれません。

5.身内の愚痴は我関せず

身内に関する愚痴はどこ行っても尽きることがありません。その愚痴大会に入ってしまうと、「○○さんが言ってたよ」と売られ、全部自分のせいになる可能性があります。評判が下がると、業務にも支障が出てしまうので、愚痴大会には参加しないことをおすすめします。愚痴を言ってる場面に出くわしたら、その場から離れましょう。

6.表のプライドは捨てても、真のプライドはしっかり

自分自身のことをネタにされたり、馬鹿にされたりということもあるかもしれませんがそんなことは気にしないでください。そこで向きになって歯向かう方が、今後においてデメリットになる可能性があります。表上のプライドは捨て、自分をしっかり持ち続けましょう。自分自身に自身、余裕をもってふるまうようにするといいと思います。

 

いくつかご紹介しましたが、これらは私が実践しているもので偏りまくっている可能性がありますのでちょっとしたヒントにしてもらえればと思います(笑)大きくまとめると患者さんへやっている対応を、看護師にも同じような姿勢で関わると良いと言うことです。仲間だからと言って、各々の行動をしてしまうと衝突する可能性があるので、そこを上手くやると平穏に過ごせるのかなと思います。