特定行為看護師のたけぴーブログ🧚‍♀️

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手術室看護師VS病棟看護師 給与💰

今回は看護師でも働く部署によって給与がどれくらい違うのか、お伝えしていきます。病棟、手術室とではどっちが高いのか、果たしてその給与は見合っているのか個人的見解を書かせてもらいます。

1.結果発表

給与が高いのは病棟看護師です!

2.理由

理由としては、夜勤回数の違いがあげられます。看護師は一般的に給与が高いといわれてますが、夜勤手当が高くつくので夜勤をたくさんすると給与が上がります。そのため夜勤を多くこなす病棟看護師の方が給与面は良い訳なのです。病院によって夜勤手当の額は違いますが、一般的には1万以上の手当がつくことが多いと思います。手術室は夜勤回数が病棟と比べて少ないので、給与が数万少ないイメージです。

3.じゃあ病棟の方が良いの?

給与は病棟看護師の方が良いですが、夜間働くことを苦に思ってしまう方はきついと思います。一般人の生活リズムに逆らっているので、手当が付く反面ストレスや寝不足、体調を崩しやすい環境に身を置いてるということも考えられます。むしろ夜勤が良いという方は、問題ありませんが日勤も夜勤もある勤務形態は生活リズムを整えるのが大変です。お金も大事ですが、自分自身の人生、体調も踏まえて考えた方がいいかもしれません。個人的な意見ですが、人の命を救って、自分の命をダメにしては本末転倒な気もします。お金を稼ぐはずが、自分の命を削ってしまっては何の意味もありませんね。

4.まとめ

夜勤の多い病棟看護師は手術室よりも稼ぐことができる。しかし苦労の代償として健康面の不安も抱える。そのため、しっかり自分自身と相談して働き方を考えていく必要がありますね。お金も大事ですが、自分の体も大事にしていきましょう。