特定行為看護師のたけぴーブログ🧚‍♀️

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手術室看護師あるある10選😁

今回は手術室看護師あるあるを紹介していきたいと思います。病棟看護師とは違った一面をもっていますので、その違いを知っていただけたらと思います。

1.病棟看護師と仲が悪くなりがち

病棟看護師から患者さんの申し送りを受けるのですが、手術室は自分たちのホームなので病棟看護師を強く攻める光景をよく見かけます。そうなるとだんだんお互いに距離ができてしまい、そっけない態度でやり取りするようになります。もちろん命が関わる現場でピリピリするのはわかるのですが、お互いに思い合っていきたいものです。

2.怖い先生の手術には命を懸けて事前準備

もちろん怒られるのが嫌なので、粗相のないようにありとあらゆる事態を想定して器械、材料を準備します。すぐさま使用物品が出てこないと怒られますからね。

3.オンコールだるい

自宅待機して緊急手術の要請が入ったときは、テンションガタ落ちです。専用のPHSや携帯を何度も確認して過ごしています。

4.お箸などの渡し方が、器械出し

全然関係のない場面なのに、お箸やスプーンの渡し方が介助のようになってしまう。これは、職業病ですね。ただ受け取る方は使いやすいです(笑)

5.世間一般イメージの「汗!」はあまりない

手術と言えばドクターが「汗!」という場面を、一般の方は想像すると思いますが、手術室は寒いくらい涼しいので実際には少ないです。仮にその場面があっても「汗拭いててもらってもいいですかー?」みたいな感じです。

6.先生たちの手袋のサイズを完璧に覚えている人がいる

手術時には滅菌手袋を着用するのですが、先生それぞれサイズが異なるのでマニュアルなどで確認します。しかし、たくさん先生がいるのにも関わらず、全サイズを把握してる看護師が存在するのです。その人と一緒の時はすぐに確認できるので、助かります。

7.内臓をみてもホルモン食べれる

慣れると何も感じません(笑)

8.病棟看護師より先生との仲が良い

手術で何時間も一緒にいるので、仲良くなる傾向があります。病棟看護師より話す機会が多いからかもしれません。

9.注射をするのが苦手

病棟では当たり前のように点滴や採血をするのですが、手術室は麻酔科医がいるので出番があまりありません。よって技術が向上せず・・・。

10.器械や材料を落とした時の絶望感

よりによって1つしかない物品を落としてしまって、手術に影響を与えてしまうことありますよね。その時、絶望を感じ天を仰ぎます(笑)

 

以上が手術室あるあるです。まだまだたくさんありますので、今後も紹介していけたらと思います。