特定行為看護師のたけぴーブログ🧚‍♀️

特定行為看護師・パソコン素人

看護師退職。そしてワーキングホリデーへ。🛫

今回は、私が看護師を退職してワーキングホリデーに至った経緯について記載していきます。以前書きました看護師あるあるの方で少し話しましたが、看護師はワーキングホリデーに行く人が多いんです。そんな私もそのうちの一人です(笑)。なぜ看護師がワーキングホリデーに行きがちなのか、個人的見解を書かせてもらいます。

1.毎日が人の死と隣り合わせ

皆さんもご存じかと思いますが、病院では多くの人が病気と闘っております。そんな中でむなしくも、最後を迎える人がたくさんいるというのも事実です。看護師の役割として闘病患者さんのお手伝いをさせていただく訳ですが、亡くなったかたの最後もきちんとお手伝いをさせていただきます。やはり、目の前でひとが亡くなるというのは心身ともに相当な負担がかかります。これまでに何人も看てきましたが、慣れるということは一切ありません。日々の心的ストレスから、明るい世界に行ってみたいという気持ちが次第に生まれてくるのです。

2.ハードワーク

病院で働いている以上、夜勤というものをしなければいけないのが看護師です。入院患者がいる限り看護師である私たちが絶対にいなければなりません。月に4.5回ある夜勤は17‐翌朝9時までの勤務となります。果たして何時間働いてるのでしょうか。仮眠がとれても2時間。そのほかの時間は休むことなく業務にあたっています。こんなハードワークから解放されたいと思う看護師はほとんどと言っていいでしょう。そんな時に現実逃避を考えるのです。

3.看護師の財布事情

看護師の平均給与は一般的に高いと言われています。たとえ新人であっても、就職先の病院によっては年収600万ということも。そんな看護師の中には、堅実的な人も多く貯金をしているがたくさんいるのです。旅行、海外旅行、買い物、食事などに散財する看護師も多くいらっしゃいますが...。収入が多いということがうかがえますね。

4.就職先に困らない

何と言ってもこの世の中、看護師不足です。超高齢社会、少子化の現状が変わらない限り、看護師の就職先がなくなることはほぼないでしょう。一度退職しても、再就職は難しくありません。

5.退職へ

激務をこなす日々に疲れた看護師は、人生を見つめなおします。「本当にこのままでいいのか」、「もっと自分の時間を大切にした方がいいんじゃないか」といったように...。いよいよ退職へと決断します。「少し外の世界を見てみたい!」と私は決意し、6年間務めた病院を退職します。

6.ワーキングホリデー経験者の存在

看護師の中で一度は見かけたことありませんか?ワーキングホリデーを経験した看護師の存在を。私が勤めていた病棟には3人のワーホリ経験者がいました。その方々は、どことなく心に余裕があり、広い視野を持つ方々でした。その方達から経験談を聞くと、やはり同じような状況をきっかけにワーホリを決意したと。話を聞くうちに、夢や期待が広がりワーホリへと背中を押してもらいました。

7.いざワーキングホリデーへ

貯金もある程度貯まり退職を決めたら、あとは海外へ飛び立つだけ。失敗して日本に帰ってくるのも良し、新たな自分と出会って色々挑戦するのも良しそんな気持ちでワーキングホリデーへいきました。

 

このような感じで退職、そしてワーキングホリデーへと至りました。退職、ワーキングホリデーを考えている看護師の方がいましたら、どうか挑戦をおススメします。人生一度きりなのでやらない後悔をしないように!「まあ、また看護師としていつでも働けるし」という軽い気持ちで人生をかんがえてみてはいかがでしょうか。またワーキングホリデーの実際については後程、書いていきたいと思います。