特定行為看護師のたけぴーブログ🧚‍♀️

特定行為看護師・パソコン素人

沖縄まん延防止策へ

沖縄県内全域で9日、新型コロナウイルス対応の改正特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」が始まった。飲食店は午後8~9時で店を閉める時短営業が求められるなど、感染防止策を強化する。

とメディアで報じられました。

再びマンボウです。

飲食店に行けなくなるのはともかく、時短要請協力金をめぐって、要請に応じないという店が多いといいます。

飲食店が開いてれば、結局密は避けられず、感染が一途をたどる可能性があると考えられます。

もはや、どうすればいいのかわかりませんね。

 

こういうときは、北朝鮮みたいな独裁国家が力を発揮しそうですね。

世も世紀末へ一歩ずつ近づいている気が...。

北斗の拳やマッドマックスみたいな時代がやってくるのかもしれません(笑)

 

手術室からHCUへ応援派遣

オミクロン株の感染が止まりません。

感染力が強く、ここ沖縄では爆発的に感染者が増加しています。

病院でも医療崩壊間近です。私は手術室で働いていますが、HCU病棟がマンパワー不足ということで応援要請がはいりました。この連休明けから、手術室から2名ほど応援に行く予定です。

いよいよ、患者を看るマンパワーが不足し医療崩壊の危機にせまっています。

HCUへの派遣も、応援スタッフにとってはかなりのリスクです。様々な患者さんと、接触しなければならないので、感染リスクを負いながら業務を行わないといけません。

そんな状況でも、手当て等の話は一切ありません。

こんな状況が続けば、看護師は退職を考えざるをえません。

現場でもらったウィルスを、自宅にもってかえり、子供や家族に感染させるリスクを与えることをしなければならないのです。

我々看護師を含めた、医療従事者は何を糧に働けばいいのでしょうか。

自分たちの命を削って、人の命を救う...。

こんなバカげた話があるでしょうか。生きるために働いているのにも関わらず、死を自ら選びにいってるようなもんです。

現状はやるしかないのですが最悪、退職という選択も視野に入れるかもしれません。

この猛威を止めるのは、神頼みしかないのでしょうか😭

沖縄県、医療従事者からもオミクロンがでました。

いよいよ厳しくなってきました。

沖縄県の病院で看護師として働いていますが、ついに病院職員からもオミクロン感染者がでたと情報がありました。

もちろん、オミクロン感染者は出勤停止です。また家族にオミクロン感染者がいた場合も、濃厚接触者となりますので出勤停止です。

病院内では、医師も看護師も感染していると情報が行き交ってます。

スタッフに欠員がでて、変わりに出勤している人もいるようです。

今のところ手術は予定通り行われていますが、スタッフや患者さんに感染者、濃厚接触者がいた場合、手術を延期せざるおえない可能性もあります。

いよいよ医療が提供できなくなる状況も目前です。

今までは、病院側が感染者を守る立場でしたが、病院側のマンパワーが不足しようとしています。

多くの人がオミクロンに感染して病院に駆け込んでくるものの、医療提供者に人を見る余力があるのか...。

手当てなしに、感染リスクだけ負って業務を遂行する...。

どんな気持ちで仕事すればいいのでしょうか。

だれか、医療従事者を守ってくれるのでしょうか。

私の病院では、ICUが機能しないため、HCUをICUのかわりにするとのこと。そのしわ寄せで、HCUの患者さんは病棟へ押し出される。

病棟では、高度医療がうけられない。

悪循環が生まれつつあります。

必死にできることをやってるつもりですが、本当にぎりぎりのところで踏みとどまっている状況です。

はたしてこの先、どうなるのでしょうか。

近々、沖縄県はまん延防止策を発表するとのことですが、仕事も休みもどうしようもない状況が来ようとしています。

なにを救いに過ごせば...。

医療従事者のみなさま、少しだけ頑張りましょう。

 

沖縄県まん延防止策政府に要請

まいりましたね。

沖縄県では1月5日現在、600人を超えるオミクロン株感染者が報告されたようです。

玉城デニー知事も落ち着く暇がありませんね。沖縄県はまん延防止策を政府に要請したようです。

最近、ようやく飲食店も開き始めたというのに...。

沖縄県民は飲み会大好きだというのに、またまん防になったら楽しみがなくなりますね。

タクシーの運転手さんも

コロナで100万以上年収が下がったと。そしてお客さんのほとんどは、飲みに行くお客さんだと。

沖縄のタクシーはおじいドライバーが多く、生活費を自身で稼いでいるというのに、

飲食店が閉まってしまったら、生活が苦しくなってしまうよ。

沖縄県民かなり厳しい状況にあります。

どうにか踏ん張って、このパンデミックを乗り越えたい。

沖縄県のみならず、国として対策を!

沖縄看護師コロナワクチン打たない選択

最近、またもやオミクロン株と呼ばれるコロナウィルスが流行ってきましたね...。

去年からワクチン接種が広まり、近日3回目の接種が始まりました。

沖縄の病院で働いている私ですが、病院職員の90%以上がワクチン接種をしました。私はというと、ワクチン接種を見送るという選択をしました。

ワクチンに関する情報が明らかに少なく、信用することができなかったためです。医療従事者であっても、ワクチンに関する情報は一般の方とさほど変わりありません。

皆がワクチン接種をするからという理由で、接種している方も大勢いました。個人的な意見ですが、ワクチンの効果を抜きにして、接種しても、しなくてもどちらも正解だと思います。あくまで任意なので…。

実際、打たなかった私はというとコロナに感染することなく生活ができております。

また近くにも接種しなかった方が多くいますが、その方々も感染せず生活しています。

ワクチンの接種効果は果たしてあるのか…。

イムリーな情報ですが、沖縄県では600人を超えるオミクロン株の感染者がでているとのことです。

3回目のワクチン接種が始まりましたが、はたして効果はあるのでしょうか、

もはやオミクロン株と、風邪の違いは何なのでしょうか、

感染すると重症になるのでしょうか、

メディアでは感染人数しか語られず、重要なことを知ることができません。

皆様も、どうか自身でしっかり判断して行動していただきたく思います。みんなが打つからワクチンを打つではなく、自部自身が納得して判断し行動しましょう。

何が正解かわからないこの時代、自己判断力を高めていきたいですね。

 

 

沖縄旅行のおすすめ時期🛫

最近では、国内旅行も可能になってきましたね。まだまだ感染拡大において予断を許さない状況は変わりませんが、感染防止を心がけて旅行をしていきたいですね。そこで沖縄旅行のベストな時期はいつが良いのか、個人的意見をお伝えします。

・7月か9月

単刀直入に7月9月がいいです。

やはり海が魅力的な沖縄は夏に来るのが良いでしょう。しかし8月のハイシーズンは、旅費が倍以上かかります。県民からすると、普段の値段を知っている分、もったいないなあと感じてしまいます。海を堪能でき、値段もお手軽ということを考えると、やはり7月か9月なのです。

一つデメリットを挙げると、台風シーズンであること。これは誰にも予測できません。しかし8月に高いお金を払ったとして、台風直撃なんてこともよくあるため、8月を外すのをおすすめします。7月、9月は費用が抑えられているため、被害を最小限に抑えられます(笑)

ハイシーズンは観光客も多くいるため、ゆっくり過ごしたいという方は時期をずらしてくるのが良いですね。

海外旅行も難しい今、南国リゾートである沖縄にきてゆっくり過ごしていただき、コロナのストレスを少しでも癒していただけたらと思います。もちろん感染対策は、しっかりしましょうね❣

早くコロナが収束し、みんなが旅行に行けますように!

沖縄ローカルのお店🐐

沖縄の両親を持った私がおススメする沖縄料理は山羊です。県外の人はあまり馴染みがないと思いますが、ごりごりの沖縄人がこよなく愛する沖縄料理と言えば、山羊料理なのです。今回私がおすすめする山羊料理店をご紹介します。

・山羊料理かりゆし

tabelog.com

こちらは沖縄県糸満市にある山羊料理かりゆしです。お客さんのほとんどがローカルの人たちで、ここで飲み会をしたり、飲みの締めとして利用しています。年齢層は年配のかた中年層が多い印象ですね。定番はやぎの刺身、山羊汁ですが、裏メニューのちーいりちーは絶品です。裏メニューとなり、用意できないこともあるのでお店の人に尋ねてくださいね。そのちーいりちーですが、山羊の血を使った野菜炒めになります。”血”と聞いて、生臭いというイメージを持つかと思いますが、全然臭みがなくむしろ、旨味・深みがでて絶品です。ちーいりちー含め、ぜひ山羊料理を一度は食べていただきたいです。

 

沖縄に何度も訪れて、王道のスポットに飽きた方はぜひローカルのお店に挑戦してほしいと思います。なかなか情報が入りづらいローカル店ですが、魅力のつまったお店に出会えてもらえたら嬉しいです。ちなみに筆者は、月に数回このかりゆしにお邪魔しています。皆さんもぜひ味わってみてください。